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妊娠してからの肌変化

妊娠してからの辛い日々

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以前私は初めての出産後、敏感肌になった。食器洗いによる手荒れがひどくなり、小さな子供を連れて皮膚科に通うことが度々となった。待ち時間がとてつもなく長い病院だったので、赤ちゃんを連れての通院はとても大変だった。それでも、敏感肌の治療を行なった。そうこうしていると、二人目を妊娠した。一人目の時には現れなかった敏感肌の症状が、次々と現れた。今まで使っていた化粧水、乳液、クリーム、全てが肌に合わなくなった。使用した途端肌がピリピリしだし、目の周りやおでこが赤く腫れ上がった。ファンデーションや日焼け止めも使えない。化粧水が使えないのが何よりも辛かった。化粧水を塗らないと肌は乾燥し、顔が老化しているように見えた。しかし、顔を腫れ上がらせる訳にも行かず、化粧水を始めとした化粧品を全て諦め、私は敏感肌と闘う方法を探し始めた。

辛さと闘う日々

二人目妊娠中、私はやはり皮膚科を訪れた。以前通っていた患者の多い病院を避け、新しい皮膚科を探した。そこで強めの軟膏を処方してもらい、毎日塗ることになった。化粧水などの基礎化粧やメイクアップはしないようにと言うことだったので、外出の際はかなり気を使うことになった。薬は塗るとよくなり、止めると悪くなると言うイタチごっこだったが、先生を信じてみることにした。次に試したのは、赤ちゃん用のローションだった。防腐剤や人工香料などの入っていない肌に優しいタイプの物である。しかし、残念ながらこれは肌に合わなかった。その後色々な会社の化粧品を試し、出産後ようやく肌に合う物と出会うことができた。出産からしばらく経ち、肌はようやく元に戻ろうとしている。今回のことで、私は自分の肌と向き合い、ケアの大切さに気づくことができた。